玉川聖学院 中等部・高等部

玉川聖学院 中等部・高等部

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基礎情報

【所在地】〒158-0083 東京都世田谷区奥沢7-11-22
【電話番号】03-3702-4141
【ホームページ】こちらから
【学校長】中高等部長 櫛田 真実

校風・教育方針

●世界をつなげる心を育てる女子教育
世界は刻々と変化し,広がっていきます。音楽や料理は国境を越えて分け合いながらも衝突や内紛のニュースは後を絶ちません。「世界をいやし,つなげる人」「ひとりの人の価値を認め,その可能性を信じる人」そんな人が今日も必要です。多様な文化の豊かさを知り,それぞれの人が共に生きる知恵を愛するというかたちで実践し続ける女子。その心を玉川聖学院は育てます。

●教育方針
1.かけがえのない私の発見
2.違っているからすばらしいという発見
3.自分の可能性、使命の発見
 ⇒安藤学院長による教育方針紹介の動画

カリキュラムの特色・特徴

1.「独自の授業『人間学』」

知識の専門化が進む中、バラバラな知識を越えて統合的な見方を養う授業です。何のための知識か? 生きる目的は? 私の使命は? 様々な講師による座学から、調査やディスカッション、留学生との交流など、多様な角度から本質的な問いと向き合います。自分の道を探り出す手がかりとなります。

2.「人との関わりが成長させる」

ありのままの自分を出し、気持ちをわかちあえる友だちとの出会いは、思春期に必要なこと。自分を映し出す鏡をもっていることは健全な成長につながるからです。

たくさんの同性同世代の友だちと出会える玉川聖学院。まわりとの関係性の中でどう自分をいきるか、具体的な経験により学んでいきます。そのために普段のホームルームや生徒会活動、クラブ活動から、多彩な学校行事や共同の学習体験まで、体験的に理解できるカリキュラムが多く組み込まれています。

3.「人と人とをつなぐ英語」

国際的なコミュニケーションの道具としての英語を学習することは大切なことです。玉川聖学院では、「体験的に学ぶ」ことができるように、ネイティブの専任教師5名が生活を共にしながら日常的な触れ合いの中からコミュニケーション力を養っています。中3のオーストラリア、高2の韓国修学旅行はその実践の場となり、その意欲を高めます。

■2019年春卒業生進路状況
 ホームページをご覧下さい

■指定校推薦枠のある主な大学
 ホームページをご覧下さい

■高大連携 情報
 ホームページをご覧下さい

環境・施設設備

通学に便利な、「自由が丘駅」「九品仏駅」から徒歩数分の静かな住宅街にあります。

米国シスコ社の最新Wi-Fi環境を整えており、高等部全員がiPadを教材として使用でき,発表やグループ作業などのアクティブラーニングも盛んです。快適かつ安全なIT環境で、体験を中心とした本校の授業に役立てています。また、2003年に完成した校舎は、関東大震災を超える震度の直下型地震にも余裕をもって耐えられることを目標とした構造設計です。東日本大震災時は、備蓄食料と寝袋を提供し空調がきいた教室で何事もなく朝を迎えることができました。最低3日間、全生徒を安全に学校で保護するのに必要な備蓄が整えられ、様々な情報からも、震災時には校舎内での保護が最も安全であると考えています。

2020年度 学校説明会・公開行事日程

恐れ入りますが、本校のホームページにてご確認ください。

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